さて・・・今年もこの季節が近づいてきました。サンタのフリして遊んでみよう、サンターキーTOKYOまで残り2ヶ月です。
諸外国ではサンターキーって呼び名より「SantaCon(サンタコン)」の方が一般的なのに、なぜずーっと東京はサンターキーを名乗っているか。
Santa Convention(サンタ大会)のSantaConより、Santa+AnarchyのSantarchyの方が夢があるから!です。アナーキーであって欲しいんです。定番イベントにならず、いつも突拍子もないことをやっていたいのです。だってこれ悪フザケだもん。ギリギリを拡張する楽しさ、YABAI YABAIも好きのうちの楽しさ、そういうものを保っていきたいのです。
去年、お昼12時に開催するかと見せかけておいて深夜12時に開催したのは本当に痛快でした。昼だと思っていた人たちからのブーイングが最初は大きかったけど、結果として有志が集まって昼の12時からも開催されたのは実にエポックメイキングな出来事でした。あれがただのブーイングで終わってたらサンターキーに未来はなかったでしょう。ちゃんと行動が起こったのは、これが俺および数人がやっているイベントじゃなくて、みんなで開催しているムーブメントになった証だと感じました。
あの瞬間、サンターキーTOKYOは解放されたと思います。
誰かがやっているイベントじゃなく、土曜の昼間に時間が取れる人だけが参加できるイベントでもない。自然発生のムーブメント。夜にやってくれたおかげでようやく参加できました!という人も多かったし、深夜の代々木公園で鍋やったり、スリープモードのマックを突然満員にしてみたり、朝日を求めて右往左往したり、すべてが初体験で楽しい時間でした。
今年もアナーキーな姿勢と、自然発生的な姿勢は保っていきたいです。みんなでやっていきましょう。
・・・その一方で、2011年やるにあたって震災のことがやはり気にかかります。サンターキーはボランティアや政治行動じゃないので寄付やら政治的な主張は一切排除しますが、それでも今年、こんなことがあった年にいつもと同じでよいのかという強い葛藤があります。
どーーーーーーーーーしよーーーーーーーーー。わかんねーーーーーー。なにがベストなんだろう。
今年は特別な年なのでいつもと違う悩みです。あと2ヶ月で結論出せるかしら。やれんのか!!!!!!!
今日のオススメ:Santarchyリコメンド サンタコスチューム