バーニングマン景気でマガリスギのアクセスが増えているこの時期だからこそ、もう一度言おう。
乱交疑惑を持たれてこそ BIGの証である、と!!!!!!!
いや違う。
フェスキッズよ、被災地ボランティアへ行こう!!!!!!!
半年が経とうとしているのに、まだ東日本大地震の爪痕は各所に残っています。被災地は荒野です。現実離れした景色です。家屋は破壊され、曲がった電柱とヒビ割れた地面が続いています。堆積した汚泥からは有毒な粉塵が舞い、マスクとゴーグルがないと危険です。過酷な自然環境はまるでブラックロック砂漠です。
余震の恐れも残るため、ここまで来るのはよほどの好き者だけです。傍観者であるより、何かを成し遂げたいというNO SPECTATORS精神を持ったヤツらです。ボランティアゆえ、金銭のやり取りは禁止です。信頼を軸とした新しい社会システムの中で、自分たちの持てるものを提供しまくって行動します。ブラックロックシティと同じです。
生活のすべてを持参。リスクは自己責任。すべて持ってきて、すべて持ち帰ります。全員で同じ目的(泥を出すとかね)に向かって作業をします。
完全にバーニングマンの理想的な状態と同じノリです。
春に上映した映画「ダストアンドイリュージョンズ」でも度々語られていましたが、バーニングマンにおいて重要なのは「MANを燃やす」ことではありません。共通の目的(アートを作る等)に向かってサバイバル生活をしながら協力しあう、信頼を軸としたコミュニティの実験こそがバーニングマンの真髄です。
パラダイムシフトはすでに起こっています。
俺が今年のバーニングマンへ行かなかった理由のひとつに、被災地ボランティアが同じ感覚を体験させてくれたというのがあります。
元気な体としなやかな精神、ユーモアと協調性。
Burners Save the Neighbors!!!!!!! ひとりで行くのは大変だという方、みんなで行きましょう。連絡ください。和歌山には台風の被災地ボランティアが起ちあがりました。相を支えとした社会を形作りつつあります。
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