6月25日の大阪上映会をもって、バーニングマンの30年を追ったドキュメンタリーフィルム「ダストアンドイリュージョンズ」の上映が全世界的に終了しました。
オリビエ監督、日本語翻訳スタッフ、運営スタッフ、皆様本当にお疲れ様でした。映画の翻訳・上映という未知の世界、とても楽しかったです。勉強なりました。
東京も大阪も一夜限り、このタイミングに乗ることができた人たちが、今後「ダストアンドイリュージョンズ」という共通キーワードを持って酔狂なギャザリングを行ったり人生のガケっぷちを踏み外したりバリトンボイスでピロートークを行ったり拘置所で暇つぶしできれば、この映画を手伝った甲斐があるってものです。
プロジェクトがスタートしたのは昨年末ごろなんで、日本がこうなるなんて想像もしませんでした。
でもこの映画の中には、これからの日本に役立つヒントが見え隠れしてたような、そもそもヒントなんて世の中存在しないような、ラリーの部屋が豪華すぎるような、でも撮影は長期に渡っているからラリーのシャツが毎回変わっていたんだぜという隠しネタやら、エイドリアン・ロバーツがいいヤツすぎるとか、チャーリー・ガドケンは俺の左手を叩きつぶしたときと同じ帽子を被っていたとか・・・とにかくなんかいろいろ役立つ気がします。
Pranks for Japan.
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