5月1日、新春スタートな最初の日曜日に渋谷「おでんと有機惣菜 えんなすび」にて「まがりのBOYS BE...」を開催します!!!!!!!
まがりのBOYS BE...
5月1日(日)17時~24時
@おでんと有機惣菜 えんなすび
東京都渋谷区渋谷2-7-12 佐藤ビル2F
*通常営業ではありません。おでんありません。
食べ物持ち寄り自由、ドリンクはお店でご注文ください。食べたり飲んだり、ワイワイ楽しい時間を過ごしましょう。ダストアンドイリュージョンズの裏話(実はない)や、鉄板のすべらない話(銭湯でギンギンの男につけ回される他)、被災地ボランティアのノウハウやウハウハ(ない)など、親の前では話せない逸話も貯まってきております。
ともかく今後はこういう感じで外で集まるのが重要な気がする!SNSなんて面倒くさいだけ!人生いかに遠回りするか、金をドブに捨てるか、自分を笑えるほど馬鹿になれるか、そういうのがポストモダニズムの生き甲斐となるのは間違いないのである!!!!!!!
それでは日曜に遊びましょう~~~~~~。
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被災地ではさまざまなものが泥に埋もれていました。思い出の写真など貴重品はキッチリと防水・防火の金庫に入れるのがよいです。そしてパソコンのデータはクラウド(インターネット上)にバックアップを取るべきだなと思いました。
そして、バーニングマンから帰ってきた後のように日常の仕事がまるっきり心に入りません。
「僕ら東京に住んでる人たちは日常の生活を回すことが大切さ!」なんてのは間違いでした。
人の手と、オーガナイズするインフラさえあれば被災地はもっと早く復興できます。国家総動員法でも発令させて、重要でない経済活動は一時休止して全員で取りかかれば今の何倍も早く復興することができるハズです。
僕は早くまたあの場所に戻りたくて仕方ありません。ドロまみれで作業したいです。生きてる実感がありました。生かされている実感がありました。ヘトヘトで食べるメシのウマイこと!しっかり腹が減るなんて久しぶりでした。
ここらへんの話は日曜に「おでんと有機惣菜 えんなすび」でも。その他、ダストアンドイリュージョンズの裏話やココでは書けないあんなことこんなこと、一部で人気の宇宙メガネ対談、鉄板のすべらない話、すごろくやコマ回しなど、新春ワイドな感じで日曜は16時~23時くらいに遊びましょう。おひとりさまもハジメマシテもWELCOMEです。
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少しずつ東京のペースになれてきました。被災地での作業は、みんなで力を合わせて行う単純作業です。
たとえば
・泥に埋もれた家屋から泥を撤去しよう!
・炊き出しを作りまくろう!
・ズブ濡れの畳(メチャクチャ重い)を搬出しよう!
・泥まみれの写真をキレイにしよう!
といった感じです。
僕が行った亘理町では、毎朝このような案件を希望者に割り振っていました。さながら競り市場もしくは血気盛んなプロレスの抗争状態。
「えー、次は泥の撤去です。男性で10名程度・・・」
「俺がやるよ!」
「こっちもできるよ!」
「車も出せるよ!」
そんな感じで、ボランティアの皆さんはやる気MAN MANなので次々と決定していきました。
被災地は荒野です。現実離れした景色です。家屋は破壊され、車はそこら中でひっくり返り、曲がった電柱とヒビ割れた地面が続いています。堆積した汚泥からは有毒な粉塵が舞い、マスクとゴーグルがないと危険です。
余震の恐れも残るため、ここまで来るのはよほどの好き者だけです。安穏な生活より、誰かの役に立ちたいというNO SPECTATOR精神を持ったヤツらです。ボランティアゆえ、金銭のやり取りは禁止です。信頼を軸とした新しい社会システムの中で、自分たちの持てるものを提供しまくって行動します。
電気もガスも復旧していないため、キャンプで生活し、すべて持参。すべて持ってきて、すべて持ち帰ります。
全員で同じ目的(泥を出すとかね)に向かって作業をします。
もうこれは、完全にバーニングマンの理想的な状態と同じノリでした。
映画「ダストアンドイリュージョンズ」でも度々語られていますが、バーニングマンにおいて重要なのは「MANを燃やす」ことではありません。共通の目的(アートを作る等)に向かってサバイバル生活をしながら協力しあう、信頼を軸としたコミュニティの実験こそがバーニングマンの真髄です。
パラダイムシフトはすでに起こっていました。迷惑ならないように気をつけてみんな行っとけ!!!!!!!
ここらへんの話は日曜に「おでんと有機惣菜 えんなすび」でも。
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週末を使って宮城県亘理郡亘理町へ震災ボランティアへ行ってきました。
津波の被害で大量のドロが堆積した屋内から、ドロを排出する作業がメインです。角スコップと猫車で延々とガテンな仕事をします。ドロからは有害な粉塵が舞うためにマスク・ゴーグル必須でした。ここらへん、核汚染された砂埃が舞うブラックロック砂漠に似てますね。
ともかく、また行きます。たくさん勉強になりました。いろいろメソッドを書こうと思ったのに、東京の日常性生活とのギャップが激しすぎて文字にできません。少しだけリハビリの時間をください。
というわけで、今日は明細を。
ダストアンドイリュージョンズ 東京上映時にいただいた義援金
19,280円(ありがとうございます!)
レンタカー代 約28,000円
ガソリン代 約6,000円
バールやマスクなど資材 約3,000円
提供した支援物資
缶詰 約14,400円
女性用肌着 約20,000円
男性用肌着 約10,000円
ファブリーズ 約4,000円
野菜ジュース 約4,000円
・・・まぁ、普通のレンタカーの後部座席一杯に支援物資を積んだけど、1,000人規模で避難されているので一日で食べきってしまう量しか提供できなかったと思います。
それでも、本当に微弱ながらもお役に立てて光栄でした。久しぶりにいい汗かきました。
続きはまた明日。日曜日のおでん屋も楽しみです。知ってる人も知らない人も自由に集まってなんかしましょう。
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5月1日(日)のお昼15時~夜23時くらいにかけて、青山にあるお店を借りてなんかやります。
入場無料、食べ物持ち込み自由、ドリンクはお店に豊富にあります。どうぞお気軽に遊びに来てください!詳細はまたー。
お店ここ
http://r.gnavi.co.jp/a774300/
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半年以上かかって取り組んでいた「ダストアンドイリュージョンズ」のプロジェクトも一段落し、次を考えられる余裕が出てきました。というわけでこの先です。
今週末は取得したばかりの運転免許を活かして、被災地へドロ撤去等のボランティア作業に行ってきます。まずは生活を立て直すことを最優先で考え、部外者の自慰行為にならないように気をつけます。地味なことが一番大切ってことで。これは継続プロジェクトでやっていきます。
5月は震災の影響で延期されていた「クリスタルボウル キャンプイン May」を行います。ロッジを借りてクリスタルボウルと温泉とVEGANご飯で過ごす、疲れない野外音楽イベントです。予約限定、興味ある方お問い合わせを。
6月にはダストアンドイリュージョンズの大阪上映が予定されているため、大阪遠征してきます。東京はネオンが消えてるので、大阪のネオンで光合成してきます。タコ食べたいです。
7月と8月はもっともっと海へ行って泳いだり花火を見たりMIX CD作って湾岸を流したりしたいです。
秋はNEWWORLD 15周年祭りもあるハズ。ていうか、今年の12月でマガリスギサイトも15周年でした!
さーて、いろいろやっていきましょう。
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4月16日に行ったダストアンドイリュージョンズ 東京上映、無事に上映できました。皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。
前夜まで続いた映像レンダリング、上映直前に発覚したSkypeの不具合。一時はどうなることかと思ったけど、日米マニアック・パワーのコズミック・ラブにて「偶然持ち合わせていた機材で乗り越える」という、偶然にしてはデキスギな裏事情もありました。
舞台と映像コトロールルームは超急角度の階段で行き来しなきゃならなかったので大変でした。舞台で「本日はご来場いただき~」とアナウンスしたら階段昇ってMacを操作して、何往復もしたおかげで膝がガクガクなりました。
大阪でも上映準備が進められています。見たこともない映画に「おもしろそうだ」って飛びついて、準備を続けてきた同志に高いリスペクトを。日程と場所は近日中に発表します。他の地域もやりたいときはやるとよいと思います。
そう、おもしろかったからやる、じゃなくて、おもしろそうだからやる。
分かっていることをやる、じゃなくて、ワケが分からないことをやる。
そしてお客さんにブツけ、自分の感性に挑戦する。
こういう人たちを本当にリスペクトします。俺がやってるのもだいたいそういう感じです。おもしろいことやるほど、つまんないことはありません。直前までヘトヘトなるけど、成功したときの喜びは大きく、なによりそういうところへ(ワケが分からないのを乗り越えて)来ているお客さんと触れ合えるのは楽しいです。
今後もそんな感じで生きていきましょう。なにが起こるか分からない世の中ですから。
翻訳スタッフ、現地やり取りスタッフ、IT担当スタッフ、会場運営スタッフ、なかのゼロの担当者様、お疲れ様でした。オリビエ監督、こんな楽しい遊びをありがとうございました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。なんかおもろい話があれば教えてください。たまにはメシくらいおごってください。
ではまた次回。
今日のオススメ:人生をやり直せるならわたしはもっと失敗をしてもっと馬鹿げたことをしよう/ババ・ラム・ダス著
ほぼ満月の4月16日、ほぼ真夏の昼間〜強風吹き荒ぶ寒い夜というほぼ砂漠気候、空席以外はほぼ満席の中野ゼロホールにて、バーニングマンの歴史を追ったドキュメンタリー映画「ダストアンドイリュージョンズ」の日本語字幕版上映を行いました。
本当にギリッギリまで映像の微調整は続くし、Skypeはうまくいかないし、どうなることやら心配でしたが、なんとか無事に上映することができました。
日本語版の制作、上映進行に関わったすべてのスタッフ、こんな時代にご来場いただいたお客さん、オリジナル制作者オリビエ、本当にありがとうございました・お疲れ様でした!!!!!!!
今日はまだちょっとヘトヘトなんで、簡単なお礼だけで失礼します。上映当日の裏話はまた明日にでも。
東京上映は一夜限り!って言っておきながら、本当にあの楽しい時間がもう来ないかと思うと寂しいですね。ま、でも僕ら旅人なんで、次の楽しみを探して行こうと思います。
ほとぼりが冷めた頃に埼玉とか横浜とか、微妙にズレたところでまた上映するのもよいかもですね。「東京は一夜限り」がウソにならないように(思いついただけでまるっきり未定です)。
感謝。
今日のオススメ:こどもの発想。「コロコロバカデミー」ベストセレクション/天久聖一
明日ですよ!英語で書いたらAssですよ!予想最高気温は25度!!!!! すでに夏!!!!!!! 砂漠で行われる一週間の素っ頓狂な祭典「バーニングマン」の歴史に迫ったドキュメンタリー映画が東京は一夜限りの上映です!!!!!!!
18時開場、19時上映開始なのでどうぞ遅刻なきようお願いいたします。吐いた煙は再び吸い込めても、過ぎた時間は戻ってきません。
上映後、熱帯夜になること希望。忘れ物ないようにしなきゃ。
どうぞお楽しみに。半年以上も関わってきたこのプロジェクト、やっとこさ明日で終わりです。
ありがとうございました。では明日。
今日のオススメ:電気グルーヴのゴールデンクリップス - Stocktaking [DVD]
明後日ついに公開ですよ!しかしまだ微調整は続いております!!!! ともかく一夜限りの上映をお見逃しなく。
今日は事務ぽい連絡です。オンラインで前売りチケットを購入済みの方は、メールで届いたQRコードをプリントアウトするか携帯のディスプレイに表示させるかしてご持参ください。そしてエントランスの「前売り券購入済みの方」レーンへお進み頂ければと思います。
万一、オンラインで買ってるのにQRコードが届いてこないよ!とか、QRを忘れてしまった!という方おりましたら、事前に俺までメールをもらえるか、当日エントランスの受付担当者にその旨をお伝えください。
前売り券をお持ちでない方はエントランスの「当日券お買い求めの方」レーンへお進みください。当日券は1,000円となります。
また、エントランスには募金箱を2つ設置予定です。
ひとつは映画制作者に対する募金、アーティスト支援です。映画を作るのには膨大な時間とお金とアイデアが注ぎ込まれています。その心意気に支援をお願いいたします。
もうひとつは先の震災の被災地支援への募金です。これは来週末に私・マガリが宮城県へ支援活動に行く際の資金の足しにさせていただきます(つまり、どこかの慈善団体に渡すのではなく基本的に俺が使います)。現地へ提供する大量の食料、衣類、工具類、レンタカー代に使わせていただき、すべての明細を公開します。決して私腹を肥やすことには使いません。支援活動のレポートも追ってマガリスギに掲載します。もちろん基本的には自腹切って行きますが、なかなか切れる腹が少なくなってきました。
さてさて、映画の話に戻します。
上映後は制作者・オリビエと宇宙中継を行い、映像で登場いただく予定です。映画やバーニングマンについての質問・疑問を会場から募りますので、ぜひご参加ください。
東京は一夜限りの上映です。あ、あと終わった後に流れ込める大人数OKな場所をご存知でしたら教えてくださいなー。みんなで打ち上げしましょう!
今日のオススメ:猪木詩集「馬鹿になれ」
今週土曜日に迫ったバーニングマンのドキュメンタリー映画上映。そして今夜はUSTREAMのカルチャー配信番組DOMMUNEにNEWWORLDのFullmoon MONDOさんが登場して、ゴアトランスDJをやります。
http://www.dommune.com/
http://www.dommune.com/reserve/2011/0413/
実はこのMONDOさんとバーニングマンには微妙なつながりがあるのです・・・。
あれは1998年、初めてバーニングマンへ参加したマガリ。映画にも登場するチャーリー・ガドケンと「MY HOUSE」という巨大な家を作って火炎放射器で焼き尽くすパフォーマンスの準備中に、うっかり左手をハンマーで殴られて骨がくだけました。
それでもイベントを楽しみ、そこで大阪から来ていたVJ BETALANDの二人と出会いました(正確にはこの時はまだBETALAND結成前)。当時は他に日本人なんて誰もおらず、お互いこの酔狂な運命をたたえ合いました。
そして帰国後、BETALANDから「いつも大阪で世話になってるDJの人が東京でシェアハウスやってるから紹介するワー」と、MONDOさんを紹介されたのでした。
MONDOさんがやっていたシェアハウスは旅人だらけ。当時まだ学生のマガリにはメチャクチャ刺激的な場所でした。「部屋空いてるから住む?」と誘われて「家賃はコミコミで4万でいいよ!」と、今考えると超格安の値段を提示いただいたのに、当時3万円の部屋に住んでいたために「すみません・・・4万はキツイです」と断りました。
MONDOさんは「DJ自らイベントをオーガナイズする」というスタイルの先駆けの人で、日本中にスピーカーとターンテーブルを持ち込んでパーティーを開催していました。さらに当時は珍しい無料パーティーも頻繁に行い、イベントを行うというのはどういうことか、お金は別で稼げばよいだけで、パーティーは無料でもよいというような考え方、DJ(アーティスト)自らが動くスタイル、そして俺のような若者にもちゃんと分け隔てなく気を遣ってくれるところなど、当時のマガリに多大な影響を与えてくれました。
バーニングマンで出会ったBETALANDの紹介により、MONDOさんとの出会いがなければ、マガリスギサイトをこんなに続けることもなかっただろうし、マガリ展という写真展や100人のバーニングマン展のようなグループ展、サンターキーやクリスタルボウルイベント、そしてもちろんダストアンドイリュージョンズのような映画上映を行うこともなかったと思います。
マガリ人生の三賢者をあげろと言われたら、アントニオ猪木、ナナオサカキ、ナカムラアツキ(MONDOさん本名)という三つのキ印をあげます。
そして実は、DOMMUNEを主催する宇川直弘さんも1997年にバーニングマン行ってるんですよね。
マガリ人生に多大な影響を与え、日本におけるバーニングマンの知名度にも陰ながら影響を与えてきたFullmoon MONDOのDOMMUNE DJをどうぞお見逃しなく!!!!!!! 俺はDOMMUNEスタジオに遊び行ってみます!
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ついに今週土曜日です!18時開場、19時上映開始の「ダストアンドイリュージョンズ 日本語版」。天気も大丈夫そうです。ご来場お待ちしております。終わったら夜桜見たりホルモン食べたりしたいです。
この映画で繰り返し問われているのは、「コミュニティの構築とはなにか?」「拡大するイベントにどう対応すべきか?」という、すべてのイベントオーガナイザーが直面する問題です。
バーニングマンは現代の奇蹟です。60年代ビートニクムーブメントより、70年代ヒッピーカルチャーより長く続いています。1985年のスタートから数えると26年!それでいてなお、拡大し続けているのです。ちなみにマガリスギサイトは14年、サンターキーは8年、クリスタルボウルは7年やってるけど、いまひとつ爆発していません。そろそろいい思いしたいです。たまにはメシくらいおごって欲しいです。
バーニングマンは日本において「全裸変態パーティー」だったり「金持ちどもの道楽」といった、ごく一部の側面のみを強調されて曲解されて理解されることもありました。
今回の映画のように、しっかりとした日本語訳が付いて、バーニングマンというムーブメントの本質的なところに迫れるのは大変よいことだと思います。
しかしまぁ、砂漠の暑さ寒さにのたうちまわってたあの時代から、誰もバーニングマンなんて知らなかったあの時代から10数年、今じゃ同志と映画を共同開催するなんて、なんとも不思議な時代になってきたもんだと思います。
まるっきり儲かってないし忙しいのと考え事が増えるばかりの毎日だけど、せっかくの人生なんでいろいろやってみます。リング外でトペ・コンヒーロを避けるほどかっこ悪いことはない!痛くても受け止めるのが人生!
水曜日はドミューンにReturn to the GOAでNEWWORLDのFullmoon MONDOさんが歴史的な出演!こちらも必見です!
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さて!ついに今週土曜日に公開が迫ったバーニングマンのドキュメンタリー映画「ダストアンドイリュージョンズ 日本語版」。今日からファイナルカウントダウンと称してカウントアップしていこうと思います。
この映画は「ドキュメンタリー」なので、たくさんのバーニングマン関係者へのインタビューで構成されています。
創始者、ラリー・ハーヴェイ。微妙につかみどころなく、悪の枢軸卿みたいなオッチャン。
バーニングマンの「悪フザケ」に多大なる影響を与えたアート集団、カコフォニー・ソサイエティやスーサイド・クラブのメンバー。これは日本で開催されている「サンターキー」にもつながっています。
1998年に俺の左手を巨大ハンマーで打ち砕いたアーティスト、チャーリー・ガドケンや、かつて「スペース・オペラ」という題目でCHAOSで凶悪なオペラを開催していた彫刻家ペペ・オザン。
アート参加の裾野を拡げたアート向け共同基金「BORG2」のチキン・ジョン。会場内で発行される新聞「Piss Clear」編集長のエイドリアン・ロバーツ。
新しいところだと炎を吹き出しまくる鉄オブジェでお馴染みの「Flaming Lotus Girl」など、よくこんなたくさんの人を訪ねて回ったもんだと呆れてしまう内容です。
それぞれがバーニングマンの成り立ちや拡大、個々の思いについてしっかりと話をしています。
もちろん、インタビューに加えて往年のバーニングマンのムチャクチャな映像も満載。最初期のベイカー・ビーチでのバーニングマンや、ライフル撃ちまくっていたころなんて俺も初めて見ました。
バーニングマンの根底にある「NO SPECTATORS(傍観者になるな)」や「GIVE and GIVE」という精神は今の日本にピッタリなものです。
この映画自体も、翻訳作業や運営作業(俺らね)はすべてボランティア、DVDなどのパッケージにせず、一日限りの上映に徹するなど、多分にバーニングマン精神が含まれていて最高でした。金じゃないんだよ、いつでもどこでもないんだよ、動くことが大切で、動く人をサポートすることなんだよと。
とにかく楽しみです。どうぞお楽しみに。あと水曜日の夜はドミューンにモンドーさんが出ますよ~。
今日のオススメ:トラウマ映画館/町山智浩
Ustreamを使った新しいCommune実験「Dommune」に、大阪のパワフルオーガナイザーNEWWORLDからDJ Fullmoon MONDOがついに出演!!!!!
ALTZさんのゴアスタイル「GOAltz」とMONDOさんという贅沢すぎる3時間です!
-RETURN TO THE GOA-
GOAltz a.k.a ALTZ V.S. Fullmoon MONDO(NEWWORLD/Fullmoon Record)
2011年4月13日(水)
21~24時@DOMMUNE
http://www.dommune.com/
トランスNGという都市伝説を乗り越え、DOMMUNEでゴアトランス!やー、これ楽しみだワ。DOMMUNE見たことないからどんなのか分からないけど楽しみだワ(クラブ以外で音楽聞くの苦手なのよ)。
トランスミュージックは変性意識を人々に与え、知覚の扉をブチ開けて新たなる思想と行動を喚起させました。これから迎える復興の時代、必要とされているのかも知れません。俺の背骨もここらへんから作られています。
当日はDOMMUNEスタジオに遊びに行ってみます!ゴアパン刑事も来てるかな?
DJ Fullmoon MONDO will appear on Ustream's music show Dommune.
-RETURN TO THE GOA-
GOAltz a.k.a ALTZ V.S. Fullmoon MONDO(NEWWORLD/Fullmoon Record)
April 13th, 2011
21:00-24:00(JST)
http://www.dommune.com/
今日のオススメ:Last Hippie Standing [DVD]
巨大地震からもうすぐ1ヶ月。大変遅ればせながら、ようやく先週自動車の運転免許も取れたので被災地支援に行ってこようと思います。
本来ならナルハヤで行くべきなんだけど、来週のバーニングマン映画「ダストアンドイリュージョンズ」もキッチリやらないとなのと、いかんせん会社員のため、再来週の金曜から週末を使ってレンタカーに初心者マークで爆走してくる予定です。免許取ってから初・数ヶ月ぶりに運転するけど大丈夫かな・・・。
お金を出すなら孫正義の方がたくさん出せるし、物資運ぶならロナルド・レーガンの方がパワフルです。でもこの、ボーダレスに降り注いできた厄災なんだからボーダレスに俺らもやっていかないと落ち着かないのです。
俺らにしかできないことも、きっとあるハズです。たとえば個々がつながっているという感覚だったり、サンタだったり、ヒーリングとマッサージだったり、クリスタルボウルだったり、キャンプと野外音楽のスキルだったり・・・。現地自治体とも随時情報交換し、ワガママや横柄や善行の押し売り(鶴を折って渡すとか)にならないようにしていきます。
質のいい食料・衣類をやっすい値段で大量に購入できる場所あれば教えてください。マガリスギブラックマネーはこういうときにロンダリングさせます。
まず復興の手助けを。話はその後だ。
今日のオススメ:ビー・ヒア・ナウ/ババ・ラム・ダス著
素敵な夢が見られるように
小さな子供たちは枕の下に
大きなお友達はベロの下に
それぞれお気に入りの一枚を挟んで
ベッドに入りました
その夜
小さな子供たちも
大きなお友達も
鳥や動物たちは美しく歌い
森の木々は力強く
川の流れは光をまとい
吹く風は肌をくすぐり
手は羽となり
足跡からは金の花が咲き
家の屋根も 月の裏も
軽く 軽く 飛んでいくことができました
その朝
寝ぼけマナコの
小さな子供たちと
大きなお友達は
ゆうっくりと伸びをしてこう言いました
おはよう この世界は とっても素敵だね
Like having a beautiful dream
The small children are under the pillow
The older friends are under the tongue
Every SPECIAL paper
Put into that bed
That night
The small children
And the older friends
The birds and the animals are singing beautifully
The trees in the forest are strong and reassuring
The flowing river is bathed in light
And the wind tickles the skin
A hand becomes a wing
From footprints golden flowers bloom
The roof of the house, the far side of the moon,
Lightly, lightly they flew over
That morning
sleepy children and the older friends
Slowly stretched and said
Good morning, this world is so beautiful!
今日のオススメ:マオミノカラダ/優木まおみ
大震災の後に突如わき起こったスローガン「PRAY FOR JAPAN」。日本のために祈ろうと、国内外でムーブメントとなっております。迷惑心配かけてゴメンナサイ。ありがとうございます。
が!んが!
絶妙な違和感があったのも事実。祈ってるだけでいい気になるようなクソスピリチュアル野郎とは絶対的に違うところを見せつけるためにも、俺はあえて「PRANK FOR JAPAN」を掲げる!!!!!!!
prank
【名詞】【可算名詞】
(害を与えるつもりのない)悪ふざけ、いたずら
こんな時代だからこそ遊び心を!愉快なイタズラを!祈るだけじゃなくアクションを!(ここらへん近いうち公表します)
もちろん今年もサンターキーは開催です。やってやろうぜみんな!
今日のオススメ:ロゴス 岩塩スティック・グレイター
2006年~2008年、バーニングマンの会場から衛生中継を行っていた「TV Free Burning Man」。過去の中継とはまるで異なる超高画質、素晴らしい編集で砂漠外のみんなをビックリさせました。
その「TV Free Burning Man」が・・・3年分の映像を53分にまとめて・・・vimeoで公開されています!!!!!!!
TV Free Burning Man Anthology from Justin Gunn on Vimeo.
やー、懐かしいですねー。よいですねー。
4月16日には中野ゼロでバーニングマンのドキュメンタリー映画「ダストアンドイリュージョンズ」を上映します。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。前売りチケットも絶賛発売中!当日券もあるけど、スムーズな入場には前売りをオススメします!
こんな時代ですから、ムリヤリでも明るくやっていきましょう。前向いてないと道も見えないぜ。
今日のオススメ:Burning Man: Art in the Desert
4月3日は16:30より新宿カフェ・ラバンデリアにて「HOW TO LIVE -Living is so fucking easy-」というトークショウ&ワークショップに出演します。ここでは、これまでほとんど誰にも伝えていなかったマガリ活動の秘めたる思いをしゃべりまくろうと思います。
俺はこんな荒唐無稽なことを夢見ていろいろやってんだよ、と。
宣言しよう。僕らはいま、都市生活の中において、高度に情報化、隠匿化が進んだこの社会において、再び人間性を、野生を取り戻すために静かな、しかし確実な行動を起こしつつあるのだと。
勧告しよう。既存社会を破壊することなく、誰の血を見るでもなく、なにも放棄せず、しかし所有せず、世界中のあらゆる人々がこのメソッドを通じて新たな日常を手に入れるべきだと。
傍観者はいない。誰も他人の人生の脇役には収まらず、自らの人生の主役を演ずる場。魂が鼓舞するままに感情を表し、子供、女性、労働者、ヤクザ、いずれの層とも垣根なく触れ合えることを祝福しよう。
ドラッグさえも過去の遺物となった。僕らはいま、誰に恥ずべきこともなく、国家権力に怯えることなく、新たなる意識革命を起こしつつあるのだ。ノンドラッグによる意識革命、これこそ21世紀の意識革命ではないか。
僕らはまだ小さな存在である。そしてこの思いは僕個人の思いであり、誰に強制するものでもない。だがしかし、大いなる社会を変革するキッカケとはそのようなものではないのか。火の粉から山火事が起こるように、ゲームのスタートは重要ではない。僕らはいま、あくまで遊びのひとつとして、しかし人類が生き残るべき道を、悲しみの中に消えゆくことのない道を作りつつあるのだ。
ま、詳しいことは日曜日に。おもろ話満載でお届けしますよ。
今日のオススメ:アイ・アム・ヒッピー 日本のヒッピー・ムーヴメント 60-90/山田 塊也(ポン)