バーニングマン2010、本日月曜日で終了です。早い帰国組は今週から日本へ戻ってくるようです。感想やら写真やら、超楽しみです。毎年恒例の報告会イベント「バーニングマン最狂報告」も10月くらいにまた開催します。
さて、来年のアートテーマは「RITES OF PASSAGE」に決まりました。単純に訳すと「通過儀礼」になるんで、崖からバンジーとか年増から筆おろしとか、ちんこの皮切りとか頭の左右に穴開けとか酒樽の上で晴れ着で羽根つきとかススだらけで玉蹴りとか最終的に巨大な草履を神社へ奉納とか、そういう感じになるんだと思います。
バーニングマン・オフィシャルのアートテーマ説明ページ冒頭にある、Arnold Van Gennepの言葉がよいです↓
http://www.burningman.com/art_of_burningman/bm11_theme.html
・・・俺が初めてバーニングマンに行ったのはもう10年以上前。そこでのあまりに強烈な体験に突き動かされ、もっと多くの人(日本人)がコレを体験すればきっとオモロイ世の中に!と思って細々とマガリスギサイトにて情報発信をし続けてきました。幸いなことにそれは僕の勘違いではなく、たくさんのバーニングマン経験者たちと日本で過ごす日々は、あの砂漠を生き抜いてきた人たちとの再会は、本当に楽しいものでした。
ま、その一方でバーニングマンのUstream見てると、Twitterのコメントで
「これどこでやってんの?」
「いつからやってたの?」
「いつ燃えるの?」
みたいなのが流れていて、オマエの目の前にある四角い箱で検索してみろよ!と思うこともシバシバ。
10年以上やってても、マガリスギサイトはまだまだなんだなーと思いました。
あと何年か前に行ったことある人から「こんな楽しいことがあるなら、もっと早く教えてよ!」と怒られたこともありました。
というわけでこれからもがんばって情報発信していきます。みんなでこのRITES OF PASSAGEを体験してオモロイ世の中にしていきましょう。
今日のオススメ:スライヴ ハンディマッサージャー