アントニオ猪木デビュー50周年特別企画「闘魂トークLIVE 50」、行ってきました。
お笑い界の覇者・ダウンタウン松本が作り出したユニーク仕上げが「大声で2回言う」であれば、プロレス界の覇者・アントニオ猪木は「突然早口で吠える」であり、全編に渡り猪木節が炸裂し続けていた非常に中身の濃い時間でした。女の子とかボロボロ泣いてました。
興行直前にチケット予約したにも関わらず、1階の12列目という好座席。このイベントの注目度が推し知れます。そして前の席には過激な仕掛け人・新間寿(確定)。新間横の女性の携帯がチラっと見えたとき「アントニオ猪木」の名前がズラリ(小猪木だったかも)。
横を向けばボブサップ(Tシャツヨレヨレ)にウルティモドラゴン(腰が低い)、初代タイガーマスク(太りすぎ)。奥の方にはジョシュ・バーネットと正体不明の巨漢。そのほか、カタギじゃない風な人やふだん腹一杯メシ食えてないであろう風貌の人もチラホラ。漂流教室のようにこの空間だけ吹き飛ばされたらヒネくれた未来(そして恐怖から生まれる怪物)になりそうでワクワクしながら待つことしばし・・・
「マガリさんマガリさん、ここから来ますよ」
勘の鋭い平成 梶一太さんの視線の先にはテレビカメラが向けられた扉がひとつ。間違いない。俺らのすぐ横にある扉から、アントン登場なのか!!!!!!!
そしてイノキボンバイエが流れ出し・・・登場!!!!!!! アントニオ猪木!!!!!!!!!!!!!!
俺らゲットーメンバーのハイタッチに答えてくれた猪木さんの手は・・・冷たかった!!!!
恐らく寒空の下で待たされていたか、ガチガチの氷風呂(猪木流血糖値下げ)に入ってたに違いない!!!!!!!
「元気ですか!」の声で、ついに闘魂トークLIVE 50スタート!!!!!!!
しかし新間は連れてきていた孫があまりに退屈しまくっていたため途中退散。俺らの前がすっきりしました。
興奮の続きは・・・また次回!
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