WEBで小説が公開されていたので読んでみました。
小説 格差社会/金田善裕 著
http://www.y-kaneda.com/kakusashakai.html
あらすじ
フリーで長いこと仕事をやっていたライター・編集者が一念発起で会社勤めを始めるが・・・人情味溢れる人々も巻き込んだ、ハート・チリングストーリー。
感想
うーーーーん、「俺はボヘミアン(放浪者)だよ」と言って、フリーであることを選択していたハズなのに、会社勤めを始めた途端に格差社会を嘆くのは・・・。フリーパーティーやります!と宣言しておきながら「カンパが少ない」と言ってるような、「だって、さぁ」という感情が湧いてきます。
鈴木いづみ、雑誌「ヘブン」という名前がたびたび登場するけど、僕の勉強不足もありどちらも知りませんでした。
学べたことは「人生のタイミングは難しいが、人生は常に進んでいく」こと。この小説にはさまざまなタイミングで人生が変わった人が登場しています。うまいことそのタイミングを見極めないと・・・。
まずは日比谷の大つけ麺博でも行ってくるか!!!!
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