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マガリの人生毎日是RAP

「ジャンプの前には縮むもの」

マガリスギ気づけば32歳。毎日仕事をがんばってます(半分求職中)。

今日はちょっと大雑把な話です。文中の世代とか時代とか大雑把な括りだし偉そうな態度で恐縮ですが、Ready Steady GO.

俺のまわりで何人かの20代前半くらいの若い子らが、いわゆる鬱とかメンタルダウンというヤツで仕事を休んでいます。病院で簡単な薬も処方されてました。

俺が同じ年齢だったころ、多量のLSDやアワヤスカなどのハードドラッグ(≠大麻はソフトドラッグ)で飛びすぎてちょっとヘンになったヤツはいたけど、普通の会社員が心を病んで・・・というのは聞いたことがありませんでした(情報流通の差は置いといて)。

なにより俺の時代は超就職氷河期だったのでそれを理由に無職を満喫できてました。イヤになったら鬱なる前に会社辞めて遊びに行けてました。

が、時代は変わり。

今だと大学出て仕事してーが普通になってしまいました。ニートとか派遣とか、全然アリなのにまるで弱者のように言われてます。貧乏とかブサイクとか全然アリなのにセレブとかイケメンとかヘンな時代になってきてます。

バケツで洗濯したりベランダで風呂代わりに水浴びしたり知らない大学のシャワールームへ潜り込んだり、超楽しいのに高い家賃払って風呂付きに住んでます。

結果、仕事し続けないとダメな悪循環になってしまってます。そこで仕事がキツイとギャップでヘコんでしまいます。そして医者は会社に休業を告げ、薬を処方します。

・・・なんつーか、勝手に心が痛むのです。普通の子らには普通に普通に過ごしていって欲しいのです。

下の世代へ向けてできること。それは俺ら世代がガッツリ遊びつつも生活ちゃんとして、

仕事辞めても大丈夫やで~~~
会社員でもこんなに遊べるんやで~~~
ボインは父ちゃんのためにあるんやないんやで~~~~

ということを見せつけないとダメだと考えています。あとまずはプロレス見ろ、プロレス。


今日のオススメ:猪木寛至自伝

# by magarisugi | 2009年02月02日 | No Trackback | No Comments | No Money | このRAPのURL | メールを送る

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