LSD体験を「人生で実行したとりわけ重要な2つか3つの事柄のうちの1つ」と語った(*1)、アップル創業者・スティーブ・ジョブス(MacとかiPodでお馴染みの会社ね)。彼がインド帰りに発明したMacによって、気がつけば非常にシンプルな生活が送れる時代になっていた。
大量の本を所有しなくても、ネットには読み切れないほどのテクストがある。
押し入れ何個分とカウントしていたCD・レコードの山もiTunesですべて管理できる。
写真も動画も全部HDDの中に収められた。アメリカではiTunesで映画やテレビ番組を見ることもできる。
つまり、音楽聞いたり映画見たり文章読んだりが全部Mac(とインターネット)で完結できちゃう、と。
それこそ部屋の中にMacだけあれば、本棚もテレビもコンポもCDラックも写真アルバムも、なーんも必要ない!
Macのスピーカーって音もいいしね(MacBook除く)。部屋中響かせるくらいの音量も出るしね。
若者のテレビ離れとか自動車離れとかパチンコ離れとか風俗離れとか、いい方向に向かっていることを「離れ」と言われることもあるけれど、僕らはもっともっとシンプルに生きられるハズ!
さぁ、本もCDも売っぱらってシンプル快適ライフ!
*1:「What the Dormouse Said: How the Sixties Counterculture Shaped the Personal Computer Industry」より