WIRED VISIONの記事に「音声コンテンツの力」というのがあった。
http://wiredvision.jp/blog/fromeditor/200712/200712141300.html
文章ブログは一般化したのに、音声ブログ(PodCast)での発信は一般化していないのはなぜだろう?という内容。
いやいやいや、そりゃ一人でしゃべるのって難しいんだもの!!!!
俺も「マガリスギWEBラジオ」をやろうとして、マイク立てて録音スイッチをONにしたこともあったけど、誰もいない部屋(風呂なし四畳半)で一人ハイテンションでしゃべり続けるというのは、かなりの苦行!!!!!!!!!
隣部屋のジジイのくしゃみとか聞こえると超ご立腹!!!!!!!!!
文章であれば頭で考えて手で書いて、消したり追加したりコピーしたりちょっと大袈裟にペーストしたりもできる。でも、音声って基本的に一発録りだし、沈黙して思考することもできないし、なんとも難しいのだ。
唇が「ほよっ、ほよっ」となってしまう。
これがね、ラジオ局みたいにまわりにスタッフがいて会話に頷いてくれるとか、個人PodCastでも二人でやっているとかなら違うんだろうけど、とにかく一人で虚無に向かってしゃべるというのはムチャクチャ大変だった。
文章は「見えない誰か(未来の子孫とかね)に」意志を伝えるものであり、音声は「今そこにいる誰か」に意志を伝えるものだから、そりゃムリなんだろなー。
というわけで、音声ブログが一般化する時代は来ないと思います!!!!!!!!!
で、来週くらいにラジオ番組に出るかもです俺。詳細未定ではあるけれど。某FM局です。決まったら告知しますのでラジカセの準備を!
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