プロレスの神様と言われた、カール・ゴッチ氏が逝去されました。
どのくらい偉大でロマンな人だったかは、梶原一騎原作の「プロレス スーパースター列伝」を読めば痛いほど分かるハズ!
特に猪木さんが新団体を旗揚げしたときのシーンは超名場面!
猪木「なんてこった・・・どの外国人レスラーも圧力をかけられていて我が新日本プロレスに参戦してくれない・・・」
新間(ちがったっけな)「猪木さん、ゴッチさんから国際電話です!」
ゴッチ「ミスターイノキ、大丈夫だ。旗揚げ興業はきっと成功する。なぜなら、有力な外国人レスラーが参戦するからね」
猪木「だ、誰ですかそれは・・・・?」
ゴッチ「・・・私だよ」
ゴ、ゴッチさーん!!!!!!!!!
というわけで、日本のプロレス界(=76世代の僕らの基本精神構造)にも多大なる影響を与えてきた人なのです。謹んで哀悼の意を表します。
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