「知念里奈の元夫コカインで逮捕…職質、尿検査で発覚」というニュースを見た。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007060801.html
いや、これどないやねん!!!!
引用↓
港区六本木の空き地に友人の男女3人といた際、近くの地面に大麻のようなものが落ちているのをパトロール中の麻布署員が発見。
んー。もし落ちてたのが本物の大麻であれば、ハッキリ「大麻」と報道するだろうし、大麻取締法違反で逮捕されるハズだ。大麻かどうかなんて、試薬をかければすぐわかること。それをやらないマトリなんていない。
つまりこれは、「落ちてたのは大麻ではなかった」ということだと思う。
それでも尿検査までやっている。任意同行の上での行為だろうし、尿検も任意なんだから拒否すればいいじゃん、と思うかもだけど、実際のアレってほとんど強制捜査だ。
「尿検査したくないなら、したくない理由はナニ?家に帰さないよ」という圧力をメッチャクチャかけられる。
弁護士を呼ぶ? でも電話番号覚えてる? とにかく警察は「イヤがるのは怪しい証拠」とばかりに圧力をかけてくる。
そして今回の事件。尿検査の結果、コカインぽい反応が出たということらしい。でも本人は否定してるし、すべては「疑い」のままだ。
なのに実名で写真付きで報道・・・。あくまで「疑い」であり、起訴もされてない段階で、有罪か無罪か、ナニが本当かなんて分からないのに・・・。
もうすぐ夏。ハメを外して楽しむのもよいですが、うっかりしないように気をつけましょう。
今日のオススメ:大麻取締法被害者センター