夕方4時。迎えの人がホテルまで来てくれるというので、ロビーでネットをやりつつ待っておりました。そしてお迎え到着。車に乗り込みます(セドナは広いので、基本的に移動は車主体になります)。
が、んが。
助手席に座ってる人が、携帯でなーんか電話している。謝りまくっている。
「いえ、それは私の一存では決められませんので・・・」
「ホテル側のキャンセルポリシーが・・・」
電話口の向こうからは、長い長いセリフがわずかに聞こえる。あ、こりゃクレームつけられてんなと気づく。むむー。
というわけで、車内は微妙な雰囲気。本来なら、俺の他にあと3人をこれから迎えに行くんだけど・・・
「通過、通過で!」
助手席の人が手信号を送る。はっ、もしや、この状況は・・・
「すみません。他のお客様が急遽キャンセルしてしまいまして・・・」
マ、マジっすか!そんな雰囲気はあったけどマジっすか!
「お一人ですが、スウェットロッジは催行しますので・・・」
キタ。
実際、見知らぬ人と合同でスウェットロッジやるってのは抵抗があった。
強烈にバイブが合わなかったり、強烈に美女だったら集中できないじゃないか。闇に乗じて不埒な気持ちになってはイカン。
話を聞いてみると、一昨日開催したときは「女性5人、男性1人、ガイドのオヤジ1人」という状態で、ガイド役も男女のスピリットのバランス取りに苦労していたようだったとのこと。
それはそれでちょっとうらやましい気もしつつ、これは修行だ!Vision Questのひとつだ!そう思い、本来なら俺一人では催行されることのなかったスウェットロッジの奇跡に感謝。今日は、トコトン限界を押し広げてみますか!
車はセドナ市内から約一時間くらい走りまくる。もう、スーパーマーケットもマックもない、実にのどかな風景。馬がいたり、ティピが建っていた。
「はい、到着しましたー」
おおおお、アメリカっぽい感じの平屋だ(スターウォーズの酒場みたいなの)。
「お、オジャマしまーす」
そそくさと入る俺。
う、ウワー!!(漫☆画太郎先生なみの驚き)
なんじゃこの大画面はー!!!!!!!!!
キレイに整頓されたリビングルームには、100インチ級の液晶テレビが鎮座していた。
つづく。
今日のオススメ:SHARP AQUOS 52V型 フルハイビジョン液晶テレビ