
「バーニングマン行きたいんですけど、どうやったらいいですか?」という質問をよく受けるので、超大雑把なまとめガイドを書いてみます。
行き方:ネバダ州リノ(RENO)まで飛行機で行き、リノからレンタカーが一番手軽。リノから会場までは3時間くらい。サンフランシスコからだと10時間くらい?ロスは遠すぎるのでオススメできません。
道路:リノからフリーウェイ(I-80)を使うと速いけど、アメリカの運転に慣れてないとちと怖いかも。ハイウェイ(Hwy445、446、447)のルートだと運転は簡単です。
装備:会場内は宿泊施設も食堂もないのですべて持参で。テント・寝袋などです。ぶっちゃけ、一度もキャンプをしたことがない人には肉体的にも精神的にもキツイと思います。RV(キャンピングカー)なら快適ですが、RVはリノでレンタルできないので、サンフランシスコあたりで借りることになります。
食事:持参した食材・水で1週間過ごします。僕はベーグルとかカップ麺で毎日過ごしてました。気前のいい人から豪華ディナーをご馳走になれることもしばしば。
トイレ:ため込み式の簡易トイレがたくさん設置されます。紙も基本的にあります。
シャワー:持参しないとありません。
気候:クソ暑くてクソ寒くて砂嵐の毎日です。
ライドシェアの探し方:mixiなどのコミュニティで探すか、バーニングマン連中の集まる会のときに探すとよいと思います。
予算:去年の俺はフライトチケット、レンタカー代、現地滞在費、食事代、バーニングマンチケットなど全部合わせて20万円弱でした。
またなんか追記するかもー。これ以上の情報は、マガリスギ.net本編を見よ。
今日のオススメ:すべての参加者必携 遮光ネット 2×2m 遮光率70%
前回までのあらすじ。ネイティブアメリカン・バーノン氏宅で行われたスウェットロッジのセッションもついに終了。気がつくともう夜でした。
「アホーイ、イタキ、オヤスン!」
最後の声が響き、ロッジが開かれました。涼しい空気と、ほのかな光が入ってきます。座っている場所から左回りで、四つんばいの状態で進んで出口に向かいます。
「・・・・・・!!!!」
ドロドロヌルヌルの蒸し暑いロッジから出ると、頭の上には笑顔の満月。
歌と祈りでにぎやかだったさっきまでの時間がウソのように、静かな平原に降り立ちました。
遠くに見えるバーノンの家。それは本当に「家」という感じで、とてもやさしく暖かい存在に見えました。
月の明かりに照らされながら家に戻ります。中ではすでに夕食の準備が始まっていました。
「それじゃ、汗だくだろうからここで着替えてください」
ん、え?ココ??す、すぐ隣の部屋にバーノン家の娘さんたちがいるじゃん!扉もないし、うっかり丸見えの可能性大・・・こ、これは俺を現実世界に戻すためのグラウンディングなのか・・・!!
というわけで、超巨大な液晶テレビのあるリビングで全裸になって着替えました。
いやー、乾いたTシャツが気持ちいい!心地よい疲労感が全身にみなぎってます。
その後はバーノンとインディアン料理ディナー。ドンタコスみたいな味のパン(?)に、野菜やら肉を乗せて食べました。うまかったー。
食事しながら、いろんなことを話しました。ちょっとウヒョっと思うようなことを言われたり、なるほどよく分かってんなーと思いました。
さて、と。
今回のスウェットロッジ、それに至るまでもやってる最中も不思議な出来事がたくさんありました。間違いなく、おもしろかったです。
ロッジの延々続く歌と祈り、外に出たときの感覚。それらは、過去にサイケデリックトランスパーティーで体験した感覚に似ていました。
普通の観光客の方々にはちょっとキツイかもだけど、なんでもやってみたい好事家の皆さんにはオススメです。
俺も、また機会があったらやってみたい。今度はエクストラハードで!!!!
次は山にこもってVISION QUESTでもすべきかなー。
おしまい。
今日のオススメ:聖なる言の葉―ネイティブ・アメリカンに伝えられた祈りと願い
僕はクリスタルボウルの演奏をするとき、基本的に現金のギャラはもらわないようにしています。その代わりに、野菜とかお米とか頂いています。
「お金」ってオモシロ味がまったくない存在なので、興味が沸かないのですよ(まぁ、100万とかならもらう!!)。
演奏したって減るもんじゃないし、それだったら「ウチで作った野菜です!」みたいな方がストーリーあって楽しいです。食べてるときも「あー、これもらったんだよなー」というのがあると、楽しいです。
まぁ実際お金ないけど、現金なら会社で働いててももらえるしね。手作り野菜はなかなかもらえないからね。
スピリットのない現金より、ストーリーのある品物を!
サービスへの対価は現金じゃなくサービスで!
・・・こういう考え広めておけば、そのうち3Pとかさせてもらえるかもじゃないですか。ないですか。
今日のオススメ:お金に縛られない生き方のすすめ
某原稿の締め切りが近いけど、ビックリするほど書けないので、バーニングマンのムービーをYouTubeに上げて現実逃避をしてみました。
http://www.youtube.com/profile_videos?user=magarisugi
↑今後も続々とアップ予定。
注:バーニングマンとは、毎年夏にアメリカで行われている巨大なアートと音楽とキャンプのイベント(ドリフ超拡大スペシャルみたいなの)です。僕も10年くらい参加しまくってます。
で、今週の水曜日には渋谷「Supper Lounge Obi」にて、有志の手による「Burning Man pre-party」が行われるようです。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=18436933
最近こういったクラブスペースからすっかり足が遠のき(室内に煙草がある場所が苦手になった)、あんまり知ってる人もいないのでちょっと怖い気もしますが(人見知りすぎ)、仕事を早めに終えて少し顔を出してみようかと思います。
「バーニングマン」に興味のある方、行ってみるとオモロイと思います。俺は今回編集した動画でも持って行こうかな。
今日のオススメ:太陽と風のダンスII~NEW YEAR RAVE AND CARNAVAL TRANCE IN BRAZIL
前回までのあらすじ。ついに始まったスウェットロッジ。このセッションは東西南北・4ラウンドに渡って行われます。まずは始まりの方角・東がスタートしました。
メチャクチャに熱せられた石がロッジの中に運び込まれます。暗い中でバーノンが鹿の角(?)でそれを持ち上げて、中央の穴に転がし入れます。どう考えても不安定な鹿の角。こっちに転がってこないかドキドキです。
石の上にシダーのリーフを一降り。たちまち焼けて、いい香りがロッジ内に漂います。シダーはグレートスピリット(たぶん大日本人みたいなの)との交信を助けてくれます。
歌と祈りが始まりました。
サウナみたいに蒸し暑いのかと思ったけどそうではなく、単純に「石のおかげで暑い」でした。
祈りの中で僕もいろんなことを(半ば強制的に)喋らされました。いやー、マンツーマン開催で本当によかった・・・。日本語の分かる一般客がいたら、とてもあんなことやこんなこと(紀信はヅラだとか)は言えませんよ・・・!!
祈りが進み、バーノンが石に水をかけ始めました。大量に。たちまちスチームサウナのような水蒸気が充満します。汗と水蒸気で全身ビショビショです。昼間の乾燥に備えて塗っていた保湿クリームが溶け出し、ヌルヌル秋山のように肌がヌルってきました。
「アホーイ、イタキ、オヤスン!(言葉ちょっと違うかも)」
ロッジの入り口が開けられました。第一回目の方角、東のセッション終了です。
外は少しずつ夜に近づいていました。
次は南。ふたたび石が運び込まれ、シダーを振りかけます。祈りと歌の始まりです。
で、その時! 完全に真っ暗なハズのロッジの中で、無数の光(フラッシュみたいなの)が見えまくってきました。あ、あれ?なんか光ってる・・? 向かいに座ってるバーノンの顔が一瞬分かるほど、強烈な青白い光です。音はしないけど、パチッ、パチッという感じであちこちで光りまくってます。
そして祈りと歌は続きます。「それでは次に、私(バーノン)の孫のために祈りましょう」と言われたときは、ぶっちゃけ知らねえよ!と思ったけど祈りました。
1回目よりも強烈に水がかけられます。メチャクチャ蒸し暑くなってきました。もう、涙も鼻水もグダグダに一緒になっても分からないほど、全身ビショビショです。
「アホーイ、イタキ、オヤスン!」
また、ロッジが開きました。外の風が涼しいです。閉められたロッジの中は時間も温度も目も耳もムチャクチャだけど、ロッジが開いた瞬間に現実世界へワープしていく感じがしました。
続いて、西。そして北。
もう目はバキバキ、首は重いし、シッチャカメッチャカのグデングデンです。
「では、これですべての旅が終わりました」
4つのセッションを終え、スウェットロッジ終了!!!!!
つづく。
今日のオススメ:インディアン魂―レイム・ディアー〈上〉
飛んでるうちに手を伸ばせ!そうすれば、もっと高いところに手が届く!!!!
マガリ
今日のオススメ:月に映すあなたの一日―ネイティブ・アメリカンの364のことわざが示す今日を生きる指針
セドナの話は本日お休みです。
土曜にやった「スパっとイカNight!!」でのクリスタルボウル演奏をYouTubeに上げてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=lzEEXctVELQ
冒頭の木歌(もっか)さんの歌は、まったく打ち合わせしてなかったのにいい感じにできてます。クリスタルボウルの音がイマイチちゃんと録音されてないのが残念・・・(使用カメラ Sanyo Xacti DMX-CG6)。
9分59秒でブチっと切れるのは、YouTubeの制限なのでご勘弁を!
暑くて何度も汗ふいてますな俺。演奏もちょっと走り気味だったかも。
かつてはアングラだったサイケデリックパーティーもすっかり一般的になり、今再びオルタナティブでクリエイティブでプリミティブなパーティーは、次世代のヒーリングパーティーですよ!!
「想像される形(DJがいてVJがいてデコがいて・・・)」がまだ固まってない分、試行錯誤で楽しく創り上げられます。酒もタバコもその他いろいろも一切禁止なので、快適に堂々とやっていけます。
近所に洞窟が欲しい今日この頃。穴でも掘るかなー。
ではでは、次回もお楽しみにー。
今日のオススメ:睡眠浴-倍音浴2-
昨日は「スパっとイカナイト!!」というイベントでクリスタルボウルの演奏をやってきました。
いやー、強烈に楽しかったです。
んで、そこ経由でマガリスギに来た皆様!ヘンテコなサイトですみません・・・!!
クリスタルボウルのmixiコミュニティもやってるんで、こちらもどうぞよろしく!!
↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=137757
当日撮ってた動画はそのうちアップする、ハズ。
ではまた次回!!
前回までのあらすじ。スウェットロッジの儀式を求め、ネイティブアメリカンのバーノンさん宅へ到着したマガリ。そこで目にした物は、超巨大な液晶テレビだった!!!!
よく整頓されたリビングでソファに腰掛け、バーノンとの会話がスタートしました。
「なんでスウェットロッジをやろうと思った?」
「セドナでどんなことをやった?」
「日本でどんなことをしている?」
俺のひとつずつの答えに、たくさんの意味を付けてまた答えてくれるバーノン。語り口はとてもやさしく、わかりやすかったです。
「このテレビって何インチ?」
という質問がノドまで出かかったけど、これから儀式に挑む者。邪念が混ざってはならぬと我慢しました。
その他、太鼓を叩いたり歌ったり、どうせ俺一人だし、恥ずかしがってもしょうがないのでかなり本気でやり合いました。
同じアホなら踊らにゃソンソン。人生が集約された言葉です。
「庭を散歩しましょう」
バーノンと一緒に、どこまでが敷地なんだか分からない庭を散歩。ネコが数匹、馬が数頭、鳥が無数にいました。かなりヨサゲなティピがあり、中に入れてもらいました。
「今日ここ泊まっていく?」
すっごい気楽に言われたけど、むー。明日はロスに帰らないとなので丁寧にお断り。次回はぜひ泊めてください!
てくてく歩いた小川の先にスウェットロッジの小屋(?)がありました。
12本の骨組みは人間のアバラ骨を示し、球状の形は地球であり、母親の子宮。内側には赤い布が結びつけられ、それは女性の血を表しているとのこと。
*注:微妙にまちがってるかもです。最近物忘れがヒドイのです。
その側でゴロゴロとした丸い石がたき火で熱せられていました。
「あの石が赤くなったら、Grandfatherの準備ができたという印です」
・・・スウェットロッジに入るまで、すごい丁寧にいろいろ説明を受けたのですが、ロッジが終わると共にかなり忘れてしまいました。また本でも買って勉強しておこうと思います。だもんで、細かい間違いは気にせずに・・・。
さて。だんだん日暮れてきました。
「では入りましょう」
リーダーのバーノンさん、奥さんのリタさん、そして一緒に入ると思わなかったけどガイド会社の人(難しいときは通訳もしてくれる)、俺の4人はついにスウェットロッジの中に入った・・・!!!!
く、暗い・・・。目を開けてても閉じててもまったく同じ・・・。なんも見えない・・・。
ここまでの暗闇は初めてです。ブラックロックデザートもかなり暗かったけど、ここまで極端じゃなかった気もするし・・・。
次の瞬間、羽のようなもの(よく言えば天使の羽・悪く言えば筆愛撫)が俺の顔を2回こすってきた!
な、ナニ!? 他の人たちはそこそこ離れて座ってるし、誰もそんなの持ってきてないハズだけど・・・。
スウェットロッジの中では不思議な体験をするよ、というのがよくわかった瞬間でした。
セッションは東西南北の方角に合わせて4回行われます。
まずは東。新しい始まりを意味する方角からスタートです。
つづく。次回は南、西、北の方角に進みます。
今日のオススメ:中国・女体彩画 3 -背中から尻、筆の愛撫-
ちょっと忙しいので今日は告知のみでーす。
マガリ的に今世紀最大の要注目人物・アナグラム店長が仕掛ける平日夜の祭典が再び!
「ケイオスA.D.!!! vol.4」
5/17(木) Enjoy House(恵比寿)
19:00~12:00 ~~??
charge Free!!!!!!!!!!!!!!!!!!
LIVE
milch of source(ROMZ)
Diezzz Albiino
DJ
真保★タイディスコ
THIS MEAT
LOUIE×LOUIE
スパリゾート
VJ
木曜ロードショウ
今日のオススメ:アナグラム
夕方4時。迎えの人がホテルまで来てくれるというので、ロビーでネットをやりつつ待っておりました。そしてお迎え到着。車に乗り込みます(セドナは広いので、基本的に移動は車主体になります)。
が、んが。
助手席に座ってる人が、携帯でなーんか電話している。謝りまくっている。
「いえ、それは私の一存では決められませんので・・・」
「ホテル側のキャンセルポリシーが・・・」
電話口の向こうからは、長い長いセリフがわずかに聞こえる。あ、こりゃクレームつけられてんなと気づく。むむー。
というわけで、車内は微妙な雰囲気。本来なら、俺の他にあと3人をこれから迎えに行くんだけど・・・
「通過、通過で!」
助手席の人が手信号を送る。はっ、もしや、この状況は・・・
「すみません。他のお客様が急遽キャンセルしてしまいまして・・・」
マ、マジっすか!そんな雰囲気はあったけどマジっすか!
「お一人ですが、スウェットロッジは催行しますので・・・」
キタ。
実際、見知らぬ人と合同でスウェットロッジやるってのは抵抗があった。
強烈にバイブが合わなかったり、強烈に美女だったら集中できないじゃないか。闇に乗じて不埒な気持ちになってはイカン。
話を聞いてみると、一昨日開催したときは「女性5人、男性1人、ガイドのオヤジ1人」という状態で、ガイド役も男女のスピリットのバランス取りに苦労していたようだったとのこと。
それはそれでちょっとうらやましい気もしつつ、これは修行だ!Vision Questのひとつだ!そう思い、本来なら俺一人では催行されることのなかったスウェットロッジの奇跡に感謝。今日は、トコトン限界を押し広げてみますか!
車はセドナ市内から約一時間くらい走りまくる。もう、スーパーマーケットもマックもない、実にのどかな風景。馬がいたり、ティピが建っていた。
「はい、到着しましたー」
おおおお、アメリカっぽい感じの平屋だ(スターウォーズの酒場みたいなの)。
「お、オジャマしまーす」
そそくさと入る俺。
う、ウワー!!(漫☆画太郎先生なみの驚き)
なんじゃこの大画面はー!!!!!!!!!
キレイに整頓されたリビングルームには、100インチ級の液晶テレビが鎮座していた。
つづく。
今日のオススメ:SHARP AQUOS 52V型 フルハイビジョン液晶テレビ
セドナでスウェットロッジを紹介してる会社はいくつかあったので、出発前にメールで問い合わせを出していました。が、んが。
いずれも「催行人数(4人)に達しないため予定なし」という返答・・・。
突然のブッキングで催行されることもあるかもだから、現地でまた電話して欲しい、ということでした。
で、セドナ到着して2日目。
遊びに夢中で営業時間を少し過ぎてしまってたけど、ひとつの会社に電話。
「明日か明後日に、スウェットロッジってできないですカニー?(両手をチョキのポーズで)」
「ちょっと予定ないですねえ。実は今日やってるんですよ、今」
ええええええ、い、今やってんのかよ!うわー、昨日のうちに確認しておけばよかった・・・。
でもま、もし催行されるときはホテルか携帯に電話くださいなと伝えて、その日は終わりました。
翌日。今日は小川のあるボルテックスまでトロリーバスで行って泳ぐ予定です。
トロリーバス乗り場はちょっと離れているので、ホテルの人に送迎してもらいます。
が、いつもいる送迎兄ちゃんがちょうど留守にしてて、少しロビーで待っていて欲しいとのこと。
むー。
ダラダラしつつ、なんとなく「今日の天気ってどうなの?」と聞いてみました。
すると「それが雨の予報なんですよ」との答えが!
なぬー。砂漠のセドナで雨かよ!たしかに少し曇ってるけど・・・。うーん・・・。
決めた!送迎兄ちゃんもいないし、水泳荷物置いて、今日は街を観光する日にしよう!
セドナの「アップタウン」や「テラカパキ」というエリアには、ヒーリンググッズや水晶を売ってるお店が竹下通りやHaight Ashburyみたいにたくさんあります。
今日はそこを見てまわろうー。
で、見て回りました。
セージの極太ワンド(ジョイントみたいなの)やたくさんの種類の鉱石、クリスタルボウルまでとにかくいろいろ売ってました。NEW AGEというクリスタルショップは入った瞬間に足が重くなる、すごい場所でした。必見!
で、見て回っていろいろ買い終わって店を出たら雨が降ってきて、うっひゃーと思ってると目の前にホテルの送迎カーが!な、なんというベストタイミング!! 飛び乗ります。
で、ホテルに帰ってボケーとしてると部屋の電話が鳴りました。
「明日、急遽スウェットロッジが開催できます!」
キタ。窓の外では虹が出ていた。
今日のグッドタイミング。
・送迎兄ちゃんがいなかったので天気予報を聞けた。
・おかげで雨の中トレッキングするのを免れた。
・お店で買い物し終わったタイミングで雨になった。
・そして目の前に送迎カーがいた。
・部屋に帰ったら電話がかかってきた。
・諦めかけてたスウェットロッジが開催!
今日のオススメ:Best of Vision Quest
今年のバーニングマンで「アートカー作って走らせよう!」と計画している人らがおります。
mixiでいろいろ話してます↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1291437
今まで参加するだけでイッパイイッパイで、なかなか砂漠でやりたいことやれなかった!という方、JOINしてみるとおもしろいかもです。
俺は・・・人がたくさんいるのは得意じゃないんで、影からコッソリ見させていただきます・・・。
日本国内でもプレイベントっぽいものを打つ計画があるそうなので、楽しくなるかも。
セドナ話はまた明日にー。写真こんな感じでした。
http://www.flickr.com/photos/8196233@N02/show/
今日のオススメ:痛車ろーど
アリゾナ州・セドナはパワースポットといわれるだけあって、不思議なことがたくさんありました。
毎年行ってるブラックロックデザート(バーニングマン会場)とは一味違ったレッドロックデザート体験。
なんだろなー、コレ。楽しかったなー。
では、以下セドナで感じたちょっと不思議な感覚です。
・ボルテックスの山登りとか、動きまくってるのに疲れが残らない(登ってる最中は疲れる)。
・メシをあまり食わなくてもOK(ほとんど一日二食くらいだった)。
・毎晩夢を見た(夢を覚えていた)。
・風呂から出ると驚くほど体がポカポカした(セドナの水道水が硬水っぽいからかも)。
・運がよかった(タイミングよくバスが来る、宿に着いたら雨が降る、諦めかけてたスウェットロッジがマンツーマンで開催される他)。
・いろんなところからよい香りがした(野生のセージやジュニパー)。
・ボルテックスへ行くと体がジンジンした。
・首の後ろが重かった(表現は悪いが、キマってるとき首の後ろが重くなります。ハイヤーセルフが入ってくる場所らしいです)。
セドナそのものは、基本的には白人のオッチャン・オバハンがメインの観光地です。日本のオバハンらが温泉街や富士山に行く感覚なのかも。
砂漠気候だけど、ブラックロックデザートより寒暖の差も少なく、砂嵐もないから過ごしやすいです。
SafewayやWalgreens、マックやKFCもあって生活には困らないです。
今回の諸費用
東京→ロス:13万くらい(シンガポール航空)
ロス→フェニックス:1万円くらい(サウスウェストエアラインズ)
フェニックス→セドナ:115ドル(シャトルバス)
ホテル(朝食付き):100ドルくらい×4泊
気球:190ドル
スウェットロッジ:225ドル
あと、スウェットロッジをやってくれたネイティブアメリカーンな人の家に、超巨大な液晶テレビ(80インチくらいの)があって引いた。
今日のオススメ:イーグルに訊け―インディアンの人生哲学に学ぶ
酒は飲んでも飲まれるな
中に入れても出されるな
今日のオススメ:ミニモニ。 Fuckだぴょん!
日本有数の長期休暇、ゴールデンウィーク(黄金週間)を使って、アリゾナ州セドナに遊びに行ってきました。
いやー、オモロかった。
で、セドナってドナイなところか紹介いたします。
場所:
アメリカ・アリゾナ州。マガリはロスからサウスウェスト航空の国内線で乗り継いで州都であるフェニックスまで行き、フェニックスからシャトルバスで2時間かけてセドナ入りしました。気分としてはブラックロックに行くのと近い感じです。
気候:
砂漠気候。朝晩が寒くて昼間暑くて乾燥してます。でもブラックロックより穏やかな感じ。過ごしやすかったです。水分補給は忘れずに!
環境:
観光地です。白人のオバハン・オッチャンが多いです。GWということもあってか、若いのは日本人のみ。スーパーマーケットや薬局も充実してて、生活には不便ありません。キャンプは基本NGなのでホテルに泊まることなります。ドミトリーはあるけどユースホステルはナシ。
アクティビティ:
ボルテックスと呼ばれるパワースポットがたくさんあります。エネルギーが渦巻いてる場所、ということなんですが、コレがすごかったです。基本的にはこのボルテックスをブラブラとトレッキングして過ごします。あと、気球に乗ったり、ネイティブアメリカンの儀式「スウェットロッジ」をやったりしました。
細かい話はまた明日に!いやー、よかったなー。
今日のオススメ:地球の歩き方ガイドブック テーマで旅するアメリカ