ナナロク世代という言葉があります。なんかヘンテコな連中が多い世代のようです。かくいう俺も1976年産まれ。ナナロク世代のド真ん中です。
では、なぜこの世代が特異なのか考えてみると・・・
バブル景気に乗り遅れ、高校卒業したころにコギャルブームがやってきて、なんとも「おいてけぼり感」がありつつも、産まれた頃から不景気世代でもなく、ゆとり教育世代でもなく、そこそこ鍛えられつつ夢を見ながらやってこれた世代。
大学入学ごろにWindows95が発売されてパソコン・インターネットブームとなり、就職活動のときなんかEメールアドレス書いてるだけでちょっと好待遇だったり(俺は一度も就活したことないけど)、ポケベル・PHS・携帯を順番に使ってきたり、高度に情報化される環境をいい具合にリアルタイムで過ごしてきた世代な気がします。
だからこそ、「ネットを使ったオモロイこと」を仕掛けるのが上手なんでしょう。
そして1976年がどういう年だったか歴史を紐解いてみると・・・、アントニオ猪木がウィリアム・ルスカ、モハメド・アリ、パク・ソンナン、アクラム・ペールワンと戦いを繰り広げていた衝撃の一年・・・・!!!!
そ、そんな年だもの!そりゃヘンテコな子供も生まれてくるってもんだ!
猪木さんがプロレスの枠を押し広げ、パク・ソンナンの目玉をひん剥いたときに、僕らも子宮口を押し広げ、血みどろになってこの世に生を受けた!
いやー、そりゃすごいワケだわ、76世代。
追伸。
ぶっちゃけ今年のバーニングマンどうしようか考え中。Playa Pied Piper(3P)キャンプっていう名前だけは気に入ってるんだけどなー。ムリして行くこともないのかなー。
今日のオススメ:1976年のアントニオ猪木