昨日、猪木さんが新宿公園でボランティアをするというのでネットでいろいろ情報さがしてたら、こんなのを発見しました。
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新宿公園で売り専
16歳の家出少年「僕」が、お金もないし寝るとこもないし、ゲイのハッテンバとして有名な新宿公園でウリ専(性的サービスの提供)をしつつ、自分がもらってるお金って相場に合ってんの?という疑問から誕生した2chのスレッドです。
この「僕」は実にあっけらかんとしています。スレッドの主題も「相場はどうなの?」ということだけで、実にノンキです。
「僕」を取り巻く人々にもさまざまなキャラクターがあります。説教する人、かわいがる人、嫌悪感を丸出しにする人・・・。
そしてこのスレッドは、唐突に終わります。「電車男」のようなハッピーエンドもなく、衝撃的な悲劇もなく、あっさりと終止符が打たれます。
うーーむ。
俺が16のときは、家出をしてもお金を稼ぐ方法なんてなかった。泊めてくれる宿もなかった。それが今は、ウリ専をすればお金が手に入る。マンガ喫茶なら誰でも泊めてくれる。そしてそれに対する罪悪感・嫌悪感は薄れている。
買う方が悪いって意見も分かるけど、どうなんかなー。たとえば男じゃなくて16歳の女の子から「お腹すいてるんですー」と言われれば、メシくらいおごってあげたくなると思う。そこで「家出なんてやめて帰るんだ!」と強く説教できないほど、家庭崩壊している家も多いと思う。ムリヤリでも家に帰らせるのがいいのか、お金を渡して自由にさせてるのがいいのか、実際どっちが正しいのか分からない。
まぁでも本当、体には気をつけてね。ケガとかヤクザとかシャブ漬けとか気をつけてね。
さぁ、この時代に俺ができること。それはやっぱり、バーニングマンやサンターキーの情報を出して「世の中こんなアホなことやってまっせ!」と伝えること。クリスタルボウル演奏など、安らぐ時間を作ること。直接的じゃないけれど、心にひっかき傷くらい付けられれば幸いです。
というわけでサンターキーのレポ、書かないとなー!