恵比寿にある労働者階級向けの食堂「こづち」が熱いです。プチオシャレな街・恵比寿にありながら、昭和で止まったままの佇まいな店内、油の被膜が何層も重なり真っ黒になった天井、「あ、灰皿?床に捨てといて」という前衛的な思想、そして強烈に山盛りのメシ!! 銀色に輝く白米!!!!!!!!
ここで山盛りにされたメシをがっついていると、スローライフとかスローフードとかロハスとかエコとかチルとかキスから始まる物語とか押入からツインズが12枚出てきたこととか、どうでもよくなってきます。
これこそ労働者!!!! 我こそは労働者!!!!
メシを食いまくり、働きまくるのが労働者!!!!!!
客層が100%男だったり、全員ダミ声で注文してたり、バアちゃんがひたすらトンカツに衣を付けてたり、やたら不信気な感じで皿を洗ってるオバハンがいたり、ツッコミどころ満載!コップの水が少なくなるとサっと奪って残り水を床に捨てて補給してくれるオッチャンも超カッコイイ!
つーか普通に安いしね。ウマイしね。メニュー豊富すぎるしね。アジフライより目玉焼きの方が高いしね。
あー、今夜もこづちかな。プロレス見てーなー。