カレーの話です。
・西新宿「もうやんカレー」
マガリ界隈で「キマるカレー」のハシリとして一世を風靡した店。フリーでジャガイモやルイボスティー、コーヒーが食べ飲み放題で、カレーの量も多かったため「1000円で腹一杯食ってダラダラ長居できる」と評判でした。18時のオープンから23時の閉店まで居座ったこともあります。
カレーは日本風。野菜はルーに溶けているため判別できないけど、ものすごい量が入っているらしいです。肉などの具はかなり巨大。オススメはチキンカレーかネギカレー。大盛りやメガトン盛り、ミレニアム盛りという大食い向けメニューもあります。
辛さが1~20まで選べるものの、ねっとり系のカレーなので辛さを高めるとかなりキツイ。マガリの限度は5辛でした。普段は2辛くらいで十分。ああ弱気。
最近はとにかく混んでいて、駅から遠いということもあり、あんまり行かなくなってしまいました。
腹一杯ガッツリ食いたいとき向け。でもとにかく混んでます。
・渋谷「スープカレー・心」
セルリアンタワーの裏手にあるスープカレー屋。シャンティやマジスパと違い、ちゃんと「カレー」の味が(軽く)するスープカレーです。店内もカフェ風のコジャレた作りのため、ごっくんボディのGALを連れて行くのにも使えると思います。
ライスは玄米と白米から選べ、量も増減できます。でも玄米とスープカレーって合わない気がするんですが・・・。健康志向ということなんでしょうか。
具は他のスープカレー屋に比べるとちょっと少ない感じです。まぁ許容範囲ではあります。
ここのカレーは、食べるとなぜか強烈に眠くなります。いつも爆睡してしまいます。なんでだろうー。夜22時閉店なんで、急いで行きましょう。
・下北沢「マジックスパイス」
東京のスープカレーブームを牽引してきた名店。いつも行列していて、ポケベルみたいな呼び出し器を渡されて待つことになります。店内の物販コーナーではグラインダーやチラムといった品もなぜか売られています。
スープはカレーというより「辛いコンソメスープ」なノリで、辛さもいろいろ選べます。辛くてもスープ状なんでなんとか食べられます。あと、テーブルの上にあるナンプラーを入れると途端にまろやかになった気がしました。
味もいいしキマリ具合も心地よいのですが、下北沢という場所と行列しているということであんまり通えてません。
ここで食べてからシーシャの店に行くってのが、黄金コースです。
・原宿「シャンティ」
原宿通りにあるスープカレー屋。最近一番行ってるのがココです。原宿という場所にありながら、ゆったりとした店内。行列もまったくナシ。深夜1時まで営業。これだけでもうポイントが高くなってしまいます。
巨大な野菜がゴロゴロ入っていて、具だくさん。辛さも40段階から選べます。各辛さのレベルに「ホフマン」や「ケタミン」、「クラック」といった怪しげな名前が付いていますが、店員さんに「じゃ、ホフマンで!」と言っても通じません。辛さの数字で伝えましょう(メニューに書いてんだから通じて欲しいとこだけど)。
カーテンで仕切られた半個室状態で店員さんとの接触もほとんどありませんので、ダラダラ長居できます。
アナグラムで洋服見て、シャンティでメシというのが原宿黄金コースです。
・新橋「ガネー舎」
一回しか行ったことないけど、薬膳スープカレーでうまかったです。体にもよい感じでした。日曜やってないのと、平日も売り切れが早いようなので新橋勤務の方向けです。
追伸。
食い物レビューで、「あそこはマズイ」とか「あれをウマイと言うやつに語る資格はない」という意見が俺は大嫌いだ!!!!!!!!!!!!!!! 判断を下すのは各個人だ!!!!!!!!! 味覚なんていう、主観のカタマリの感覚器から産まれた意見を他人に強要するなかれ!!!!!!!!!!!!!!!
さーて、カレー食って寝よ。